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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語プレゼンテーション演習第二

開講元
英語科目
担当教員
Jonathan Abel
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木7-8 (W5-106)
クラス
-
科目コード
LAE.E142
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「英語プレゼンテーション演習」のコースはすべて、学生が自信をもって効果的なプレゼンテーションをおこなうための技能を修得することを目的とする。実践に重点をおくコースであるため、学生は学期中に複数のプレゼンテーションをおこなう。また、よい質問の仕方や積極的な聞き手になる方法を学び、リスニングの力を向上させる。

100番台の選択科目として、「英語プレゼンテーション演習第二」では、優れた構成のグループ・プレゼンテーションをおこなうための基礎力を養うことを目指す。

到達目標

コース終了時には、学生は授業で学んだ技能や知識を活用して、グループによるプレゼンテーションをおこない、質疑応答をこなすことができる。

キーワード

プレゼンテーション・スキル、リスニング・スキル、コミュニケーション・スキル

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

Improving presentation skills though practical exercises

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Organisation. Structures and their impact. Planning skills
第2回 Organisation 2 Making perfect notes. Planning skills
第3回 Practice. Visual elements and how to maximize impact. Speaking in public
第4回 Practice. Presenting facts and figures. Speaking in public
第5回 Asking and answering questions. Asking and answering efficiently
第6回 The power of the English language. Asking and answering efficiently
第7回 Last practical full presentation. Assessed Presentation and self-assessment

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Materials provided

参考書、講義資料等

None

成績評価の方法及び基準

Assessment is continuous. There will be a practical test. Class participation 70% Assignments 30%

関連する科目

  • LAE.E141 : 英語プレゼンテーション演習第一

履修の条件・注意事項

特になし

その他

本科目はLAE.E141と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。