2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語スピーキング演習第一 2
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 中越 亜理紗
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W5-105)
- クラス
- 2
- 科目コード
- LAE.E131
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
すべての「英語スピーキング演習」の科目は、その名のとおり、学生の話す力を伸ばすことを目標としている。発表以外の場においては、効果的に話すためには効果的に聞くことも必要となることから、これらの科目の授業や宿題においては、互いに話し合う練習やきちんと聞く練習を行う。
100番台の選択科目である「英語スピーキング演習第一」は、特に、2人の話者の間で聞き話すことを通じて効果的な口頭によるコミュニケーションを行うことを目指す。また、教科書や授業で導入された単語や文法が使えるようにすることも、授業のねらいのひとつである。
到達目標
この授業科目を履修することにより、学生は、それまでに会ったことのない人との1対1の会話において、暮らしや経験の中のある特定の側面について話すために必要な新たな単語や句を身につけることができる。
キーワード
話すこと 聞くこと 口頭表現 対話
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は全て英語で行われます。英会話に慣れ、ペアワークやグループワークを通じてスピーキングスキルの向上を図ります。定員30名。履修希望者は必ず初回授業に出席してください。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロダクション | スピーキング、語彙、発音 |
第2回 | Unit 1: Food | スピーキング、語彙、発音 |
第3回 | Unit 2: Japan | スピーキング、語彙、発音 |
第4回 | Unit 3: Shopping | スピーキング、語彙、発音 |
第5回 | Unit 4: Music | スピーキング、語彙、発音 |
第6回 | Unit 5: Transportation | スピーキング、語彙、発音 |
第7回 | Unit 6: Work | スピーキング、語彙、発音 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
ハンドアウト
参考書、講義資料等
ハンドアウト
成績評価の方法及び基準
参加度30%、小テスト70%
関連する科目
- LAE.E132 : 英語スピーキング演習第二
履修の条件・注意事項
特になし
その他
本科目は LAE.E132 「英語スピーキング演習第二」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。