2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語第八 46-RW
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 谷岡 健彦
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木5-6 (W3-301(W331))
- クラス
- 46-RW
- 科目コード
- LAE.E214
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
英語第七を引き継いで、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。
到達目標
この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく
キーワード
英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
初回と最終回を除き、教科書1課半ずつ進む。授業の終わりに当日の授業内容の小テストを実施する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション 教科書第10章 感情についての文章 | 英文の意味を正確に取れるようになる |
第2回 | 教科書第11章 労働時間についての文章 教科書第12章 環境問題についての文章(前半) | 英文を早く読んで、その大意をつかめるようになる |
第3回 | 教科書第12章 環境問題についての文章(後半) 教科書第13章 経営についての文章 | 英文の大意を英語でまとめられるようになる |
第4回 | 教科書第14章 スポーツについての文章 教科書第15章 報道についての文章(前半) | 英文の意味を正確に取れるようになる |
第5回 | 教科書第15章 報道についての文章(後半) 教科書第16章 サイバー戦争についての文章 | 英文を早く読んで、その大意をつかめるようになる |
第6回 | 教科書第17章 人間の認知力についての文章 教科書第18章 ジェンダーについての文章(前半) | 英文の大意を英語でまとめられるようになる |
第7回 | 教科書第18章 ジェンダーについての文章(後半) 試験 | 総復習と試験 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
『Grand Tour: Seeing the World 新たな時代への扉』(成美堂)
参考書、講義資料等
To be announced in class.
成績評価の方法及び基準
毎週の小テストの合計: 40%
期末試験: 60%
関連する科目
- LAE.E111 : 英語第一
- LAE.E112 : 英語第二
- LAE.E113 : 英語第三
- LAE.E114 : 英語第四
- LAE.E211 : 英語第五
- LAE.E212 : 英語第六
- LAE.E213 : 英語第七
- LAE.E311 : 英語第九
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
tanioka(a)ila.titech.ac.jp ※(a)を@に変えてください。
オフィスアワー
By appointment.
その他
None.