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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

英語第八 34-RW

開講元
英語科目
担当教員
瀬上 和典
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木3-4 (M-B101(H102))
クラス
34-RW
科目コード
LAE.E214
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

英語第七を引き継いで、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。

到達目標

この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく

キーワード

英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

英⽂の精読を通して,英⽂法の定着・分析的な読解・英作⽂の基礎固めを⽬指します。予習として与えられた英⽂を和訳し,疑問点を整理したうえで授業を受けること。テキストは各回毎に担当教員より配布されます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 授業ガイダンス 授業の目標・進め方・予習復習・成績について 大学において必要となる英語力について理解を深める
第2回 時制・相 【予習】 事前に配られた英文を和訳する 【復習】 課題文をスラッシュリーディングし,さらに和文から英文を再現できるようにしておく
第3回 to不定詞の用法 - 名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法・目的格補語 【予習】 to不定詞の用法について,授業前に高校の参考書などで復習しておく 【復習】 プリントの例文や演習の見直しをする
第4回 to不定詞の用法 - 応用 【予習】 to不定詞の用法について,授業資料の内容について復習しておく 【復習】 課題文をスラッシュリーディングし,さらに和文から英文を再現できるようにしておく
第5回 thatの用法 【予習】 事前に配られた英文を和訳する 【復習】 課題文をスラッシュリーディングし,さらに和文から英文を再現できるようにしておく
第6回 thatの用法応用 【予習】 事前に配られた英文を和訳する 【復習】 課題文をスラッシュリーディングし,さらに和文から英文を再現できるようにしておく
第7回 期末課題/課題解説 これまでの内容を総点検し,自らの弱点や課題を整理する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

英和・和英辞典『ウィズダム2』(三省堂)- iPad OS版(物書堂)

成績評価の方法及び基準

期末課題(80%)と授業参加度(20%)で評価する。
※授業参加度はチャットや授業中の発言によって評価します。

関連する科目

  • LAE.E111 : 英語第一
  • LAE.E112 : 英語第二
  • LAE.E113 : 英語第三
  • LAE.E114 : 英語第四
  • LAE.E211 : 英語第五
  • LAE.E212 : 英語第六
  • LAE.E213 : 英語第七
  • LAE.E311 : 英語第九

履修の条件・注意事項

特になし