2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語第八 30-LS
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 渡辺 美有依
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木3-4 (W3-707(W371))
- クラス
- 30-LS
- 科目コード
- LAE.E214
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
英語第七を引き継いで、この授業科目では、大学レベルでの学修・研究活動を英語で行うために必要な英語運用力のいっそうの向上を目的とした演習を行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情・異文化理解に関する教材を用いるほか、科学技術に関する英語素材を用いる。英語の読解力と聴解力の向上を目指す訓練に加え、口頭の発話練習および構成を考えながらパラグラフや短いエッセイを書く訓練を行うことによって、英語での発信に習熟することも目指す。
到達目標
この授業科目では、次のような英語の知識と運用力およびコミュニケーションへの姿勢を身につけることが目標となる。
・英語で自己表現する力がつく
・パラグラフや短いエッセイを書く力がつく
・英語の講義を理解する聴解力がつく
・英文を読みこなすための方法が身につく
キーワード
英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教科書の各章を二週に分けて学習する。一週目は設問に答え、語彙の理解度を確認しながら、リスニング/スピーキング・スキルの向上を図る。二週目はTED Talksを中心としたリスニング教材を用いて、実践的な英語の運用力を育成する。学生は積極的にディスカッションに参加するほか、随時プレゼンテーションを行うことが求められる。
期末試験では、最終プレゼンテーションとそれを踏まえたレポートを総合的に評価する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 英語第七の復習; “Unit 5: Stress: Friend or Foe?” Part 1: Listening, speaking, and pronunciation | Textbook pp. 82-92 |
第2回 | “Unit 5: Stress: Friend or Foe?” Part 2: TED Talks, presentation | Textbook pp. 93-101 |
第3回 | “Unit 7: Live and Learn” Part 1: Listening, speaking, and pronunciation | Textbook pp. 122-133 |
第4回 | “Unit 7: Live and Learn” Part 2: TED Talks, presentation | Textbook pp. 134-141 |
第5回 | “Unit 8: DIY: Do It Yourself” Part 1: Listening, speaking, and pronunciation | Textbook pp. 142-151 |
第6回 | “Unit 8: DIY: Do It Yourself” Part 2: TED Talks | Textbook pp. 152-161 |
第7回 | まとめと復習; 期末試験 | これまでの復習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
21st Century Communications: Listening, Speaking and Critical Thinking 3, [Cengage], ISBN: 978-1-305-95546-2
参考書、講義資料等
必要に応じてハンドアウトを配布
成績評価の方法及び基準
授業への参加度:30%
課題提出:30%
期末試験(最終プレゼンテーション):40%
関連する科目
- LAE.E111 : 英語第一
- LAE.E112 : 英語第二
- LAE.E113 : 英語第三
- LAE.E114 : 英語第四
- LAE.E211 : 英語第五
- LAE.E212 : 英語第六
- LAE.E213 : 英語第七
- LAE.E311 : 英語第九
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし