2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語第二 24
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 渡辺 美有依
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木1-2 (W3-207(W323))
- クラス
- 24
- 科目コード
- LAE.E112
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業科目では、「英語第一」に引き続き、将来の留学先を含めて大学レベルで行う学修・研究活動のために必要な英語運用力の基礎固めを発展させ、英語を使ったコミュニケーションに積極的に参加する姿勢を強化する。
そのために、各回の授業において英語運用の四技能にまたがるトレーニングを行う。国際意識の醸成に資する目的で海外事情、異文化理解に関わる題材のほか、科学技術の基礎に関わる英語材料を使いながら、精確な読解力と聴解力を育む。さらには語彙・英語表現力の増強と口頭の発話練習を行うことによって、英語で発信する意欲、知識、技能を強化する。
また将来の留学を見据えて、引き続き大学生活や研究に必要な語彙や英語表現を学ぶ。ここにはTOEFL形式の問題演習が含まれる。
この授業は、「英語第一」で基盤構築を行った情報受容と整理及び発信までを統合する英語運用力を高めることをねらいとする。
この授業科目では、学生はあらかじめ指定されたクラスの履修申告を行い、そのクラスで受講する。各クラスの担当教員は、「講義の概要とねらい」「到達目標」「キーワード」及び「学生が身につける力」を基本的な枠組みとして授業計画を作成し、授業を実施する。
到達目標
この授業科目では、次のような英語の知識と運用力、及びコミュニケーションへの姿勢を身につけることを目標とする。
・将来の海外留学を意識しながら、大学での学修・研究活動に必要な英語運用力をのばす
・海外事情、異文化理解、及び科学・技術の基礎を含む幅広い英語材料について的確に要点を把握できる読解力及び聴解力
・発信のために有効な語彙や英語表現法についての知識を増やす
・目的をはっきりさせた短いパラグラフを英語で効果的に書く力をつける
・構成を意識しながら英語でまとまった意見を述べる
キーワード
英語運用の四技能 国際意識醸成 コミュニケーション 留学 TOEFL
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は反転形式で進められる。学生は設問に答え、十分な予習をした上で授業に参加する。授業では各テーマへの理解度を確認すると共に、グループディスカッションやプレゼンテーション、ビデオ教材を用いた演習を通じて四技能にわたる総合的な英語の運用力の向上を図る。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 英語第⼀の復習; “Unit 6: The Value of Memory” (1) Fact vs opinion | Textbook pp. 82-89 |
第2回 | “Unit 6: The Value of Memory” (2) Arguing for/against, condition clause | Textbook pp. 90-97 |
第3回 | “Unit 7: Get Creative” (1) Present participle, understanding research | Textbook pp. 98-105 |
第4回 | “Unit 7: Get Creative” (2) Collocations, presenting results | Textbook pp. 106-113 |
第5回 | “Unit 8: Is There Good in Gaming?” (1) Evaluate pros and cons | Textbook pp. 114-121 |
第6回 | “Unit 8: Is There Good in Gaming?” (2) Transitions | Textbook pp. 122-129 |
第7回 | まとめと復習; 期末試験 | これまでの復習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Reflect: Listening & Speaking 3, [Cengage], ISBN: 978-0-357-44919-6
参考書、講義資料等
必要に応じてハンドアウトを配布。
成績評価の方法及び基準
授業への貢献度、課題提出:60%
期末試験:40%
関連する科目
- LAE.E111 : 英語第一
- LAE.E113 : 英語第三
- LAE.E114 : 英語第四
- LAE.E211 : 英語第五
- LAE.E212 : 英語第六
- LAE.E213 : 英語第七
- LAE.E214 : 英語第八
- LAE.E311 : 英語第九
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし