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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

教養特論:アートと社会

開講元
文系教養科目
担当教員
伊藤 亜紗
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火5-6 (M-B104(H103))
クラス
-
科目コード
LAH.H219
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

ジェンダーや貧困といったさまざまな社会課題に対して、アートがどのようにアプローチしてきたのか、具体的な作品を通して考えます。第2回から第5回の授業では、毎回1つのテーマをとりあげて、関連する作品をとりあげます。第6回は、事前に各自で展覧会に行き、授業ではそれについてディスカッションします。最終回では各自が関心のある社会的課題をとりあげ、それについてのアートプロジェクトを立案します。

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得することを目指します。
1)ソーシャリー・エンゲイジド・アートの歴史の概略を知ることができる
2)アートを通して社会課題にアプローチをするやり方を理解することができる
3)感覚的な印象を言葉にすることができる

キーワード

アート、社会課題、ジェンダー、移民、貧困、戦争

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義とグループワークとプレゼンを組みあわせて行います。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 講義の意図を説明できる
第2回 テーマ1:ジェンダー
第3回 テーマ2:移民
第4回 テーマ3:貧困
第5回 テーマ4:戦争
第6回 ディスカッション
第7回 プレゼンテーション

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

教科書はありません。必要な資料はT2SCHOLAで配布します。

参考書、講義資料等

授業中に指示します。

成績評価の方法及び基準

グループワークへの参加40%、最終プレゼンとレポート60パーセント

関連する科目

  • LAH.H102 : 芸術A
  • LAH.H302 : 芸術C

履修の条件・注意事項

特にありません。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ito.a.ah[at]m.titech.ac.jp

オフィスアワー

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