2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
人文社会系メンタリング
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 岡田 佐織 / 鈴木 健雄 / 三ツ堀 広一郎 / 永岑 光恵 / 鈴木 悠太 / 山本 貴光 / 高尾 隆 / 治部 れんげ / 小泉 勇人 / 河西 棟馬 / 榎原 実香
- 授業形態
- 演習 (ブレンド型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.T374
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
リベラルアーツ研究教育院に所属する教員(メンター教員)から直接指導を受けながら、自身の問題関心に沿って探究を行います。
到達目標
(1) 自らの関心やテーマに基づいて、創造的かつ探究可能な問いを立てることができる。
(2) 自身の問題関心に沿って探究を進めるための研究手法を選択し、遂行することができる。
(3) 自身の探究テーマに関連する学問領域の先行研究について、学問研究の作法に則って整理することができる(先行研究のレビュー)。
(4) 研究計画書、研究論文、研究成果要旨を作成することができる。
(5) 教員との対話を通じて自らの考えを広げ、深め、新たなアイデアを生み出すことができる。
キーワード
(1) 問いを立てる、(2) 学問を俯瞰する、(3) 先行研究を探索する、(4) 研究計画書・成果報告書を作成する、(5) 創発的な対話の場をつくる
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
メンター教員と定期的に相談・面談を行い、目安として100分×7回相当の直接指導を受けるとともに、自身の探究テーマに関する自主学修を行います。直接指導を実施する日程・方法については、メンター教員と事前相談のうえ決定します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | メンター教員から別途指示があります。 | メンター教員から別途指示があります。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
メンター教員からの指導・助言に基づき、200分×7回分を目安とする自主学習を行うこと。
教科書
メンター教員から別途指示があります。
参考書、講義資料等
メンター教員から別途指示があります。
成績評価の方法及び基準
・直接指導の場での参加姿勢および学修に関する振り返り(50%)
・上記の到達目標(1)~(4)の到達状況を評価できる成果物(50%)
関連する科目
- LAH.T373 : 人文社会系ワークショップ
- LAH.C101 : 東工大立志プロジェクト
- LAH.C301 : 教養卒論
履修の条件・注意事項
この科目を履修できるのは、2022年度4Qに実施された「特修ワークショップ」に参加した学士課程3年生および2023年度2Q開講「人文社会系ワークショップ(LAH.T358)」の単位を取得した学士課程3年生のうち、授業担当教員と相談し、その承認を受けたものです。
なお、指導を受けるメンター教員について、必ずしも希望どおりにならない場合があることを御承知おきください。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
メンター教員決定後、直接確認してください。
オフィスアワー
メンター教員決定後、直接確認してください。