2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
社会科学系ゼミ(心理学)2
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 永岑 光恵
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.S257
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
現代心理学の基本的な考え方を理解し,個人の問題から社会の問題に対して解き明かしてきた重要な心理学研究の文献購読を行う。また,最新の知見が発表される場(学会等)への参加を通して,各自の関心,問題意識に基づき,「こころ」の理解を深めていく。
受講希望者は,メールにて連絡をしてください。
選抜課題等の指示を返信メールで提示します。
宛先:nagamine.mitsue@ila.titech.ac.jp
メールの件名:心理学ゼミ受講希望(学年、氏名)
受講希望連絡期限:10月4日(金)正午
定員は10人程度。
初回ゼミは、10月9日(水)の5678限を予定しています。
到達目標
文献購読,プレゼンテーション,ディスカッション,学会参加等を通じて,心理学的な思考方法の基礎を体得する。
キーワード
現代心理学,批判的思考,社会,人間性,多様性
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
原則,隔週水曜日の午後に開講。文献購読,プレゼンテーションを行い,各自のテーマについて議論を行う。第3~4Qにかけて開催される心理学関連の学会や研究会等(土日開催)に参加し,心理学研究の最前線について各自の関心に応じて講演等を聴く。
授業実施方法:教室で対面で実施します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 10月4日(金)正午までに受講希望者は担当教員に連絡すること。その後、メールにて選抜課題等を提示します。 | 選抜課題等を受講希望者に提示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
キース・E・スタノヴィッチ(著)金坂弥起(監訳)『心理学をまじめに考える方法』誠信書房 2016年
成績評価の方法及び基準
期末レポート:50%
プレゼンテーションおよびディスカッション:50%
関連する科目
- LAH.S105 : 心理学A
- LAH.S205 : 心理学B
- LAH.S306 : 心理学C
履修の条件・注意事項
心理学A,B,Cのいずれかを履修していることが望ましい
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
nagamine.mitsue[at]ila.titech.ac.jp
オフィスアワー
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