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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

社会科学系ゼミ(日米関係と沖縄)1

開講元
文系教養科目
担当教員
川名 晋史
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
LAH.S254
単位数
020
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

開講は隔週、水曜日9−10限@西9号館E棟910。集中講義ではないことに注意。

本演習では、毎回、輪番制で自身の関心のある社会的テーマ、ないし因果関係を推論する上での方法論について報告を行う。
そのうえで、参加する学生が自由にディスカッションを行う。
そのような作業をつうじて、政治学ならびに社会科学の考え方の基礎を習得するとともに、社会を批判的に考察する力を養う。  
なお、本ゼミでは他大学の学生がオブザーバーとして参加する場合もある。                            

到達目標

政治事象一般に対する批判的思考を養うとともに、調査・報告・議論の技術を習得する。

キーワード

国際政治学、政治学、社会科学の方法論

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

受講者が主体となって運営される。各人が持ち回りで、具体的なテーマについてリサーチとプレゼンテーションを行う。指定された資料を事前に読み、論点を抽出し、ディスカッションに備える。ディスカッションに求められるのは「批判」である。問題点をえぐり出し、それを論理的に主張・議論する技術を磨く。開講は隔週、水曜日9−10限@西9号館E棟910、具体的な開講日は、初回授業で示す。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 文献購読・輪読・プレゼンテーション・合宿・プロジェク ト等 適宜指示する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

適宜指示する

参考書、講義資料等

・ 久米郁夫『原因を推論する』有斐閣、2013年

成績評価の方法及び基準

・ プレゼンテーション及びディスカッション 80%
・ グループ課題への取り組み 20%

関連する科目

  • LAH.S104 : 国際関係論A
  • LAH.S204 : 国際関係論B
  • LAH.S305 : 国際関係論C

履修の条件・注意事項

なし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

shinji.kawana[at]ila.titech.ac.jp

オフィスアワー

金曜日、12:10〜13:20(要事前予約)

その他

開講は隔週、水曜日9−10限