2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
社会科学系ゼミ(日米関係と沖縄)導入2
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 川名 晋史
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.S155
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2024年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
開講は隔週、水曜日9−10限@西9号館E棟910。集中講義ではないことに注意。
本演習では、毎回、輪番制で自身の関心のある社会的テーマ、ないし因果関係を推論する上での方法論について報告を行う。
そのうえで、参加する学生が自由にディスカッションを行う。
そのような作業をつうじて、政治学ならびに社会科学の考え方の基礎を習得するとともに、社会を批判的に考察する力を養う。
なお、本ゼミでは他大学の学生がオブザーバーとして参加する場合もある。
到達目標
政治事象一般に対する批判的思考を養うとともに、調査・報告・議論の技術を習得する。
キーワード
国際政治学、政治学、社会科学の方法論
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講者が主体となって運営される。各人が持ち回りで、具体的なテーマについてリサーチとプレゼンテーションを行う。指定された資料を事前に読み、論点を抽出し、ディスカッションに備える。ディスカッションに求められるのは「批判」である。問題点をえぐり出し、それを論理的に主張・議論する技術を磨く。開講は隔週水曜日9−10限@西9号館E棟910。具体的な開講日は、初回授業で示す。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 調査・プレゼンテーション・合宿・プロジェク ト等 | 適宜指示する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)を行うこと。
教科書
適宜指示する
参考書、講義資料等
・ 久米郁夫『原因を推論する』有斐閣、2013年
成績評価の方法及び基準
・ プレゼンテーション及びディスカッション 80%
・ グループ課題への取り組み 20%
関連する科目
- LAH.S104 : 国際関係論A
- LAH.S204 : 国際関係論B
- LAH.S305 : 国際関係論C
履修の条件・注意事項
なし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
shinji.kawana[at]ila.titech.ac.jp
オフィスアワー
金曜日、12:10〜13:20(要事前予約)
その他
開講は隔週、水曜日9−10限