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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

人文学系ゼミ(創造と思考のレッスン)導入2

開講元
文系教養科目
担当教員
伊藤 亜紗
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
LAH.H155
単位数
020
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2024年10月3日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この講義では、冬休み中の5日間(2/10,12,14,17,19:変更可能性あり)の集中講義で行い、毎日異なる課題(例:キャンパス内に異空間を作れ)に対して作品を制作を行い,その後でじっくり講評を行います。自分の体と心を動かしながら、発想の引き出しをふやすことをめざします。

到達目標

本講義を履修することによって以下の能力を修得することを目指します。
1)作品を鑑賞したり制作することを通じて、芸術的な経験を広める
2)自分の感覚的な印象を、分析的かつ総合的に言葉にしたり、形にしたりすることができる
3)他者との議論を通じて、ものごとを多角的にとらえることができる

キーワード

アート、フィールドワーク、ワークショップ

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

集中講義にて行います。10月7日(月)12:40より西9の714にてガイダンスを行います。参加できない場合は動画を共有しますので、9月以降に伊藤までメールをしてください。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 こちらから出す課題に応じて毎日最低一つの作品をつくり、それについて講評します。 自分の感覚を形や言葉で表現する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし。

参考書、講義資料等

特になし。

成績評価の方法及び基準

授業への貢献度

関連する科目

  • LAH.H102 : 芸術A

履修の条件・注意事項

事前に身につけているべき知識や技術はありません。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ito_asa[at]yahoo.co.jp

オフィスアワー

メールで事前予約すること。居室は西9号館913号室。