2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
社会学A
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 西田 亮介
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.S107
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2024年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
現代日本社会についての関心と理解を深める。また、その背景にある日本戦後史の概要を理解する。
到達目標
1.) 現代日本社会の構造と歴史に関心を持ち、概要を説明できる。
2.) 社会学的な思考法を用いて、現代社会を説明できる。
キーワード
社会学、現代社会、日本史
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義と、小規模なグループ・ディスカッション、プレゼンテーション等を組み合わせる。グループディスカッションでは、毎回担当者が担当箇所についてレジメを作成し、報告し、最後にグループでの議論をクラスに紹介する。そのうえで、担当者が補足、質疑応答をしながら、テキストの理解を深める。予習が必須。
※本授業は集中講義で以下の日程で開講予定なので注意すること。
8月14日(水)5-6限,7-8限
8月16日(金)5-6限
8月19日(月)5-6限,7-8限
8月23日(金)5-6限,7-8限
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション | クイズ-なぜ社会学Aに関心を持ったのか |
第2回 | 現代日本社会と戦後史 | クイズ- 内容は適宜指示する。 |
第3回 | 日本戦後史① | クイズ- 内容は適宜指示する。 |
第4回 | 日本戦後史② | クイズ- 内容は適宜指示する。 |
第5回 | 日本戦後史③ | クイズ- 内容は適宜指示する。 |
第6回 | 日本戦後史④ | クイズ- 内容は適宜指示する。 |
第7回 | 最終レポートレビュー、まとめと展望 | 最終課題に準ずる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
老川慶喜, 2016, 『もう一度読む 山川日本戦後史』山川出版社.
参考書、講義資料等
とくになし。
成績評価の方法及び基準
期末レポート: 60%
毎回のQuiz: 30%
授業への貢献: 10%
関連する科目
- LAH.S207 : 社会学B
- LAH.S308 : 社会学C
- LAH.S404 : 文系エッセンス4
履修の条件・注意事項
とくになし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
ryosukenishida[at]gmail.com
オフィスアワー
金曜日12時10分〜13時10分(要事前連絡)
その他
この講義は集中講義です。集中講義は短期間での実施であり、また1日あたりのコマ数が多いため、原則公欠対応できません。各自このことを念頭に入れ、特に卒業や系所属・特定課題研究資格に関わる学生はリスクを十分理解した上で履修をしてください。