2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
コミュニケーション論A
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 高尾 隆
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-6 (講堂)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.H107
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
実践的なコミュニケーションを多種多様なコミュニケーション活動を仲間と一緒に体験しながら学んでいきます。一つの正解に最短でたどり着くための言語、論理中心のコミュニケーションだけでなく、正解のない問題について仲間と一緒に手や身体を動かしプロセスを楽しみながらおこなう非言語、感情的なやり取りも含むコミュニケーションを経験してもらいます。事前にしっかり思考、計画、準備して実行する活動に加え、今ここで起こっていることに自らの身体を反応させて動いていく活動を経験することで、普段の思考・行動パターンを揺さぶり、相乗効果を生み出してほしいと期待しています。
ねらいは即興性、身体性、情動性、共感性を含む実践的コミュニケーション能力を身につけることです。
到達目標
仲間と一緒に多種多様なコミュニケーション活動を体験する
即興性、身体性、情動性、共感性を含む実践的コミュニケーション能力を身につける
キーワード
コミュニケーション,ワークショップ,ゲーム,アクティビティ,アーティスト,対話,傾聴,リーダーシップ,ダンス,グループワーク
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業はワークショップ形式でおこないます。ゲームやアクティビティをとおして、頭と身体を動かし、受講生同士がかかわり合いながら学んでいきます。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション,アイスブレイク | 体験とショートレポートでの言語化 |
第2回 | 自己検閲と創造性 | 体験とショートレポートでの言語化 |
第3回 | アーティストインタビュー:ゲスト講師(プロミュージシャン)の演奏と講義 | 交流とショートレポートでの言語化 |
第4回 | 傾聴トレーニング | 体験とショートレポートでの言語化 |
第5回 | リーダーシップとフィードバック | 体験とショートレポートでの言語化 |
第6回 | ダンスでコミュニケーション | 体験とショートレポートでの言語化 |
第7回 | 最終レポートを持ち寄っての振り返り | 最終レポートの作成,体験とショートレポートでの言語化 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特にありません。
参考書、講義資料等
適宜指示します。
成績評価の方法及び基準
ショートレポート,授業への参加・貢献 70%
最終レポート 30%
関連する科目
- LAH.H207 : コミュニケーション論B
- LAH.H319 : コミュニケーション論C
- LAH.S445 : 文系エッセンス53:コミュニケーション論
履修の条件・注意事項
積極的な参加とかかわりをおねがいします。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
takao [at] ila.titech.ac.jp
オフィスアワー
メールで問い合わせてください。
その他
・グループワークが中心の授業のため遅刻をしないようにしてください。20分以上の遅刻は出席と認められません。
・毎回身体を動かす活動がありますので、授業には動きやすい格好で参加してください。