2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
宗教学A
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 弓山 達也
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-6 (M-B07(H101))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.H106
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2024年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では宗教学の基本を学ぶ。特に現代社会における宗教の役割や機能に注目しつつ、宗教観、カルト問題、宗教と自分探しを扱う。
到達目標
以下の3つを目指す。
(1)現代宗教状況に関する知識を得る。
(2)宗教の可能性と危険性を説明できる。
(3)宗教に関する自分の考えを語る。
キーワード
宗教、カルト、スピリチュアリティ
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教員からの問いに対してディスカッションか小レポートで応えるなどして、互いの意見を交換し、認識を深めていきたい。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 講義概要 | |
第2回 | 宗教とは何か | 自身の宗教に関する考えを小レポートにしたためる。 |
第3回 | 宗教と生きがい | |
第4回 | 宗教と若者 | |
第5回 | 宗教とカルト | 宗教とカルトとの違いについて議論する。 |
第6回 | 現代における宗教の役割 | |
第7回 | まとめ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし。
参考書、講義資料等
検討する資料や情報は講義中に示す。
成績評価の方法及び基準
ディスカッション35%、小レポート35%、確認テスト30%
関連する科目
- LAH.H205 : 歴史学B
- LAH.H306 : 宗教学C
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
yumiyama【at】ila.titech.ac.jp(【at】を@に置き換える)
オフィスアワー
メールにて予約を受け付ける。