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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 専門科目

持続可能な環境・社会のための超学際研究

開講元
専門科目
担当教員
花岡 伸也
授業形態
講義/演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月1-2 (石川台4号館地下B03-05)
クラス
-
科目コード
XES.P401
単位数
0.50.50
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

超学際研究の概念を学び、新しい超学際研究を提案する.

到達目標

融合理工学系の複数の教員の研究テーマを組み合わせ、新しい超学際研究を提案する.

キーワード

超学際研究

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義とグループワークを組み合わせて実施する.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Basics of Transdisciplinary Research Learn Transdisciplinary Research
第2回 Examples of Transdisciplinary Research (1) Learn research topics of the department
第3回 Examples of Transdisciplinary Research (2) Learn research topics of the department
第4回 Examples of Transdisciplinary Research (3) Learn research topics of the department
第5回 Potential Topics of Transdisciplinary Research Proposal and discussion
第6回 Discussion Discussion
第7回 Final Presentation Final Presentation

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

Tress, G., Tress, B. and Fry, G. (2005) Clarifying Integrative Research Concepts in Landscape Ecology. Landscape Ecology, 20, 479–493.
Geels, F.W. (2002) Technological transitions as evolutionary reconfiguration processes: A multi-level perspective and a case-study. Research Policy, 31, 1257-1274.

成績評価の方法及び基準

発表とレポート

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

なし