2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程
先端技術とイノベーション I
- 開講元
- 技術経営専門職学位課程
- 担当教員
- 白井 美紀 / 安藤 麻莉子 / 仙石 愼太郎 / 笹原 和俊 / 辻本 将晴
- 授業形態
- 演習 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月11-12
- クラス
- -
- 科目コード
- TIM.D510
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本学が実践する先端的な研究開発事例を題材に、これをイノベーションとして結実させるための方法論を実践的に学習する。
研究開発分野は、物性物理・応用化学・機械物理・生産工学・ロボット工学・電子物理・電気電子・バイオテクノロジー・ナノテクノロジー・情報環境・計算工学、自然科学等の多岐にわたり、1つのクオーターで2事例を取り扱う。但し、本講義は特定分野の知識を前提とするものではなく、専門外の学生にも分かりやすく解説する。
到達目標
先端科学技術の価値を技術経営学的な視座から評価・理解し、これをイノベーションに帰結させるための事業開発計画を立案できるようになる。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
主担当教員は、コンサルティングファーム・ベンチャーキャピタルの勤務経験を有する実務家教員である。
キーワード
先端科学、先端技術、研究開発、イノベーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本講義におけるモジュールは、①本学の研究者による事例解説、②グループ討議、③グループ発表の3回からなり、これをクオーター内で2回実施する。また、イントロダクションを初回に行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロダクション | 講義のガイダンス |
第2回 | モジュール1: 事例解説 | 本学の研究開発事例の理解 |
第3回 | モジュール1: グループ討議 | 事業開発計画の立案 |
第4回 | モジュール 1: グループ発表 | 事業開発計画の発表と講評 |
第5回 | モジュール2: 事例解説 | 本学の研究開発事例の理解 |
第6回 | モジュール2: グループ討議 | 事業開発計画の立案 |
第7回 | モジュール 2: グループ発表 | 事業開発計画の発表と講評 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
各講義で、適宜、資料を配布する。
参考書、講義資料等
特になし。
成績評価の方法及び基準
各回の講義への貢献、グループ発表、及び期末課題をもとに評価する。詳細は初回の講義で解説する。
関連する科目
- TIM.D511 : 先端技術とイノベーション II
- TIM.D518 : 先端技術とイノベーション III
- TIM.D519 : 先端技術とイノベーション IV
- TIM.D516 : アントレプレナーシップと事業創成 I
- TIM.D517 : アントレプレナーシップと事業創成 II
履修の条件・注意事項
特になし。
その他
個のシラバスの記載は毎年共通のモデルケースである、当該クオータの詳細については、T2SCHOLA及び初回ガイダンスで参照すること。