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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程

バイオ医療技術と経済・社会システム II

開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員
木村 英一郎 / 仙石 愼太郎
授業形態
講義 (ライブ型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木11-12
クラス
-
科目コード
TIM.C515
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

バイオ・ヘルスケア産業は、人類の健康と福祉の向上を目的に、民間・公的セクターに展開する一大産業を形成している。
本講義では、バイオ・ヘルスケア産業の概要、関連技術の企画・設計、研究・開発及び管理・活用の方向性、及びバイオ・ヘルスケア・ビジネスの代表的な事例を扱う。

到達目標

技術・イノベーション経営の見地から、バイオ・ヘルスケア産業の構造とダイナミクスを概観し、課題と展望について理解を深めることを目標とする。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

本講義は、バイオ・ヘルスケア分野における研究開発・コンサルティング・ベンチャーキャピタルの経験を有する実務家教員が担当する。発展的内容は適宜、外部の実務家をゲスト講師に起用して実施する。

キーワード

バイオテクノロジー、医薬品・医療機器、再生医療、産業構造、企業経営、エコシステム

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義では、各分野について、1回を基礎、1回を発展とする。前者では各産業を概観し、基礎知識の涵養をはかるとともに、課題と展望を議論する。後者では各産業の企業事例に基づくケーススタディーや、有識者による講演等を通じて、技術経営及びイノベーション経営の意味合いを議論する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 特になし
第2回 食品産業・農林水産業① 左記分野の産業概観
第3回 食品産業・農林水産業② 左記分野の企業事例
第4回 食品産業・農林水産業③ 左記分野の産業概観
第5回 産業・イノベーションシステム① 左記分野の企業事例
第6回 産業・イノベーションシステム② 左記分野の産業概観
第7回 産業・イノベーションシステム③ 左記分野の企業事例

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

各講義で配布する(T2SCHOLA経由で事前に掲示する)。

参考書、講義資料等

各講義で指定する。

成績評価の方法及び基準

講義への出席、講義への参加度及び演習課題の成績をもとに評価する。詳細は第01回の講義で解説する。

関連する科目

  • TIM.C514 : バイオ医療技術と経済・社会システム I

履修の条件・注意事項

特になし。

その他

授業計画はモデルケースである。実際の開講内容は、各年度の講義スケジュールをT2SCHOLA及び初回ガイダンスで確認すること。