2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程
バイオ医療技術と経済・社会システム I
- 開講元
- 技術経営専門職学位課程
- 担当教員
- 仙石 愼太郎 / 木村 英一郎
- 授業形態
- 講義 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木11-12
- クラス
- -
- 科目コード
- TIM.C514
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
バイオ・ヘルスケア産業は、人類の健康と福祉の向上を目的に、民間・公的セクターに展開する一大産業を形成している。
本講義では、バイオ・ヘルスケア産業の概要、関連技術の企画・設計、研究・開発及び管理・活用の方向性、及びバイオ・ヘルスケア・ビジネスの代表的な事例を扱う。
到達目標
技術・イノベーション経営の見地から、バイオ・ヘルスケア産業の構造とダイナミクスを概観し、課題と展望について理解を深めることを目標とする。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
本講義は、バイオ・ヘルスケア分野における研究開発・コンサルティング・ベンチャーキャピタルの経験を有する実務家教員が担当する。発展的内容は適宜、外部の実務家をゲスト講師に起用して実施する。
キーワード
バイオテクノロジー、医薬品・医療機器、再生医療、産業構造、企業経営、イノベーションシステム
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本講義では、各分野について、1回を基礎、1回を発展とする。前者では各産業を概観し、基礎知識の涵養をはかるとともに、課題と展望を議論する。後者では各産業の企業事例に基づくケーススタディーや、有識者による講演等を通じて、技術経営及びイノベーション経営の意味合いを議論する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロダクション | 特になし |
第2回 | 医療・健康産業① | 左記分野の産業概観 |
第3回 | 医療・健康産業② | 左記分野の企業事例 |
第4回 | 医療・健康産業③ | 左記分野の産業概観 |
第5回 | ヘルスケアICT① | 左記分野の企業事例 |
第6回 | ヘルスケアICT② | 左記分野の産業概観 |
第7回 | ヘルスケアICT③ | 左記分野の企業事例 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
各講義で配布する(T2SHOLA経由で事前に掲示する)。
参考書、講義資料等
各講義で指定する。
成績評価の方法及び基準
講義への出席、講義への参加度及び演習課題の成績をもとに評価する。詳細は第01回の講義で解説する。
関連する科目
- TIM.C515 : バイオ医療技術と経済・社会システム II
履修の条件・注意事項
特になし。
その他
授業計画はモデルケースである。実際の開講内容は、各年度の講義スケジュールをT2SCHOLA及び初回ガイダンスで確認すること。