2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程
ビジネスエコシステム論 II
- 開講元
- 技術経営専門職学位課程
- 担当教員
- 松谷 ひろみ / 渋田 須美子 / 辻本 将晴 / 井上 祐樹
- 授業形態
- 講義 (ハイフレックス型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 土5-6 (CIC)
- クラス
- -
- 科目コード
- TIM.C402
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
経営戦略論分野で近年研究が活性化している、ビジネス・エコシステムについて講義する。ビジネス・エコシステム論Ⅰとビジネス・エコシステム論Ⅱで構成されている。実際にビジネス・エコシステム戦略を実行している企業の実務家からの講演、自ら興味のある対象に対する分析と発表も講義内に組み込む。本講義の狙いは、受講者がビジネス・エコシステムの概念を理解し、自ら分析・提案できるような能力を身につけることである。
ビジネスエコシステム論Ⅱは後述するモジュール3で構成されている.
到達目標
到達目標は次の3点である。第一に、ビジネス・エコシステムの基礎となる研究の流れと実例を把握すること。第二に、分析のプロセス、方法論を理解すること。第三に自ら興味のある対象を分析し、提案できるようになることである。
キーワード
ビジネス・エコシステム、マルチレベル分析、マルチステークホルダー分析
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義は3つのモジュールで構成され、各モジュールは5回の講義で構成される。第1モジュールは先行研究の理解である。各回で基礎となる先行研究を輪読、発表することで基礎的な研究の流れを理解することを目的とする。第二モジュールは分析実例、企業での実践例の理解である。内外から研究者、実務家を招き、具体的なビジネス・エコシステム研究と実践の講義を行っていただく、第三モジュールは方法論と分析発表である。本講義における分析方法論を提示し、グループまたは個人による分析対象を設定した上で、各グループによるプレゼンテーションを行ってもらう。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス | なし |
第2回 | 企業実践1 | 企業実践調査 |
第3回 | 企業実践2 | 企業実践調査 |
第4回 | プレゼンテーション | プレゼンテーション |
第5回 | プレゼンテーション | プレゼンテーション |
第6回 | プレゼンテーション | プレゼンテーション |
第7回 | プレゼンテーション | プレゼンテーション |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
課題論文を提示する
参考書、講義資料等
課題論文を提示する
成績評価の方法及び基準
プレゼンテーション70%、講義への貢献30%
関連する科目
- 経営戦略論
- 経営組織論
履修の条件・注意事項
なし
その他
なし