2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程
R&D戦略 I
- 開講元
- 技術経営専門職学位課程
- 担当教員
- 松谷 ひろみ / 渋田 須美子 / 木村 英一郎 / 辻本 将晴 / 仙石 愼太郎
- 授業形態
- 講義 (ハイフレックス型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 土7-8 (CIC)
- クラス
- -
- 科目コード
- TIM.B412
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
R&D戦略Ⅰでは企業の競争力の源泉となるR&Dの戦略について既存研究の議論を体系的に理解し、自らの論理を構築し、実務に活用することができるようになるための知見と能力を得ることを目指す。そのために、既存研究の内容を発表し、それを踏まえた独自の論点を提示し、ディスカッションを行う。ディスカッションを通じて、現象に対する新たな見方、独自の論理構築、自らの経験と課題意識を踏まえた実践的解決策を考案できるようになることを期待する。同時に企業の経営戦略と技術開発戦略であるR&D戦略との統合の重要性を理解する。
到達目標
R&D計画について既存研究の議論を体系的に理解すること。
独自の論理、論点を提示しディスカッションを行い考えを発展させられるようになること。
自らが面している課題をイノベーション契機ととらえ、課題を分析し解決策を考え始められるようになること。
キーワード
R&D計画
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
既存研究の内容発表、論点の提示、ディスカッション
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Guidance and overview | とくになし |
第2回 | R&D pipeline | Group Presentation |
第3回 | R&D trend and infometrics | とくになし |
第4回 | Scenario planning and roadmapping | Group Presentation |
第5回 | Product-Service system | Group Presentation |
第6回 | Platform design and management | Group Presentation |
第7回 | Ecosystem design and orchestration | Group Presentation |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
課題論文を読むこと、グループワーク担当の場合は発表準備
教科書
とくになし
参考書、講義資料等
各回で指定する論文
成績評価の方法及び基準
発表70% 講義貢献30%
関連する科目
- ESD.C402 : イノベーション論ⅠⅡ
- TIM.B515 : プロダクト・サービスデザイン I
履修の条件・注意事項
とくになし