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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 イノベーション科学系 イノベーション科学コース

経済・社会システム分析・設計演習 I

開講元
イノベーション科学コース
担当教員
指導教員
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ISC.C610
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

エネルギーやバイオ・ヘルス、情報・サービスなど、科学技術が社会や政策と強く関わる領域を対象に、経済・社会システムの現状を分析し現状を把握する。
本講義を通じて、経済社会システムの分析の方法論を学習するとともに、特定のシステムに対する理解を深める。

到達目標

本講義では、次の項目を実施・獲得することを目的とする。
1) 経済・社会システムの記述と分析の方法論の理解
2) 各セクターの経済・社会システムの現状の記述および分析

キーワード

マルチレベル分析、マルチステークホルダー分析、トランジションマネジメント

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

指導教員を含む複数教員によるガイダンスと指導のもと実施する

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス 本講義で分析の対象とするテーマ設定を行う。
第2回 トランジションマネジメント (1) ランドスケープ、レジーム、ニッチの概念を学習する
第3回 トランジションマネジメント (2) ランドスケープ、レジーム、ニッチの各階層における因子の現状を調査する
第4回 マルチレベル分析 (1) システムの要素を階層的に記述する
第5回 マルチレベル分析 (2) 要素間、システム間の関係性を記述する
第6回 マルチステークホルダー分析 (1) システムのアクターを抽出し、関係性を把握する
第7回 マルチステークホルダー分析 (2) システムに埋め込まれたアクター間の影響関係をモデル化する
第8回 プレゼンテーション 経済・社会システムの現状を体系立てて論理的に説明する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定しない。

参考書、講義資料等

指定しない。

成績評価の方法及び基準

プレゼンテーション(100%)

関連する科目

  • TIM.C401 : ビジネスエコシステム論 I
  • TIM.C402 : ビジネスエコシステム論 II
  • ISC.E601 : イノベーション研究概論

履修の条件・注意事項

特になし。