2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 イノベーション科学系 イノベーション科学コース
イノベーション分析演習 I
- 開講元
- イノベーション科学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ISC.A610
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、イノベーションに関する定量的・定性的な分析の方法論や、分析的思考や設計、コミュニケーションに関する演習を行う。
本講義を通じて、実データの分析スキル等を向上させるだけでなく、それらの手法や方法論を教授するための能力を修得する。また、判断のための論理を事実に基づいて自ら構築し、自らが先頭に立って行動することで困難を打開するための、分析や思考、コミュニケーションの基礎力を養成する。
到達目標
本講義では、下記の項目の習得を目的とする。
1) データ分析や思考、コミュニケーションの方法論および分析手法の習得
2) データ分析や思考、コミュニケーションの方法論および分析手法の教授法の習得
キーワード
定性分析、定量分析、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員等によるガイダンスのもと実施する
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス | 本講義の意義と進め方を理解する |
第2回 | 演習 | 指導教員等によるガイダンスのもと実施する |
第3回 | 演習 | 指導教員等によるガイダンスのもと実施する |
第4回 | 演習 | 指導教員等によるガイダンスのもと実施する |
第5回 | 演習 | 指導教員等によるガイダンスのもと実施する |
第6回 | 演習 | 指導教員等によるガイダンスのもと実施する |
第7回 | 演習 | 指導教員等によるガイダンスのもと実施する |
第8回 | プレゼンテーション | 本講義における自身の学習や教授内容、進め方や成果について振り返り、課題や今後の対策を明らかにする |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定しない。
参考書、講義資料等
指定しない。
成績評価の方法及び基準
プレゼンテーション(100%)
関連する科目
- ISC.E601 : イノベーション研究概論
履修の条件・注意事項
特になし。