2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
発達心理学
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 山岸 侯彦
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (W9-706)
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.M448
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
児童・生徒の思考が学年と共に変化するとは自明の現象である。本講義ではその変化を支配する原理を学ぶ。加えて、そうした変化に対応する教育上の留意点を考察する。
到達目標
児童・生徒の思考が学年と共に変化する原理を理解する。
キーワード
認知発達、生涯発達
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業ごとに毎回話題を変え、講義形式とアクティブラーニングを併用する。アクティブラーニングのグループ編成都合上、2024年4月7日午前零時までに、履修登録を済ませた者のみ履修を許可する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 「発達」とは何か。 | 児童・生徒の思考の学年に共なう変化を理解する |
第2回 | 思考の発達 | 児童・生徒の思考の学年に共なう変化を科学的に学ぶ。 |
第3回 | 学習過程による発達 | 心理学の一連の学習理論を理解する。 |
第4回 | 社会場面による発達 | 多謝との関わりで実現する発達を理解する。 |
第5回 | 発達研究におけるデータ分析 | 発達研究が使う計量的分析技術を理解する。 |
第6回 | 発達における個人差 | 個々の児童・生徒の発達程度が同じでない事をを理解する。 |
第7回 | 学校教育における動機付け | 学校教育における動機付けを理解する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に設けない。
参考書、講義資料等
ハンドアウトを授業中に配布する。
成績評価の方法及び基準
受講態度: 10%
最終テスト得点: 90%
全評価を加算した値のパーセンテージが、成績評価になる。
関連する科目
- SHS.M449 : 教育心理学
- LAT.A405 : 認知心理学
履修の条件・注意事項
特に設けない。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
yamagishi.k.aa&m.titech.ac.jp
(please replade the ampersand with "@")
オフィスアワー
アポイントメントを取得されたい。
その他
西暦偶数年に開講する。