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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

科学技術と現代社会特論

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
調 麻佐志
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
清華大
クラス
-
科目コード
SHS.S445
単位数
200
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本科目は、東工大・清華大大学院合同プログラムの学生に対して、東工大の教員と中国・清華大学教員が共同して、清華大学で開講するものであり、科学技術と現代社会に関する諸問題を論ずるものである。特に、合同プログラムの社会理工学コースに関係する諸テーマについて、焦点を当てる。

到達目標

1)科学技術史、科学哲学、科学技術倫理、科学技術社会論のディシプリンの概要を説明できる。
2)上記ディシプリンを踏まえて、科学技術と現代社会の諸問題を論じることができる。

キーワード

科学、技術、現代社会

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

東工大の教員と、中国・清華大学教員が共同して清華大学で開講する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 (1)社会理工学からみた科学技術と現代社会 (2)現代社会の諸問題と科学史 (3)現代社会の諸問題と技術史 (4)現代社会の諸問題と科学哲学 (5)科学技術社会論の諸理論 (6)科学技術倫理学 (7)科学技術の未来 科学技術と現代社会の諸問題を、各授業で提示されるディシプリン等から論ずることができる

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

出席時における評価(50%)とレポート(50%)による

関連する科目

  • SHS.M447 : 社会理工学特論
  • SHS.S461 : 科学技術社会分野方法論S1
  • SHS.S462 : 科学技術社会分野方法論F1
  • SHS.S441 : 科学技術社会分野特論S1A
  • SHS.S442 : 科学技術社会分野特論S1B
  • SHS.S443 : 科学技術社会分野特論F1A
  • SHS.S444 : 科学技術社会分野特論F1B

履修の条件・注意事項

なし

その他

連絡先等については、清華プログラムのオフィスに問い合わせること。