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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース

文化・芸術分野方法論F1

開講元
社会・人間科学コース
担当教員
弓山 達也
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-6 (W9-707, Ookayama West Bldg.9, 707)
クラス
-
科目コード
SHS.U462
単位数
200
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この講義では質的調査の基本的な考え方を学びつつ、特に生きがいや価値観の問題を取り上げて、理解を深めていくことを目的とする。そのため講義では生活史に関わる書籍や論文を読み、議論し、簡単な実習を行い、最終的に5000字ほどのレポートを執筆することになる。

到達目標

以下の3つを目指す。
(1)質的調査に関する知識を得、
(2)簡単な調査ができるようになり、
(3)レポートが書けるようになる。

キーワード

質的調査、ライフヒストリー、インタビュー

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

生活史に関する文献を読み、毎週決められたテーマに基づいて議論を行う。簡単な実習も実施する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 10月3日の最初の講義には必ず出席のこと。 特になし。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

授業中に適宜紹介する

成績評価の方法及び基準

講義への出席状況と受講態度。

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

特になし。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yumiyama【at】ila.titech.ac.jp(【at】を@に置き換える)

オフィスアワー

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