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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系 地球環境共創コース

持続性工学派遣プロジェクトF

開講元
地球環境共創コース
担当教員
指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
GEG.P672
単位数
004
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

学生が、持続性工学をキーワードに、自ら計画を立て実施する大学外での比較的短期(3カ月程度以上)の活動。大学での学習と実際の持続性工学の現場のシーンを実体験を基に結びつけることをねらいとする

到達目標

この体験を通じ、大学で学んだ一連の講義が、どのように持続性工学の現場で活かされているかを結びつけることができるようになる

キーワード

持続性工学:大学外:実体験

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

1. 指導教員とコースから計画について承認を得る
2. 最低3カ月程度以上の学外実習を行う
3. 学生活動報告会で発表を行う
4. 指導教員に実習報告レポートを提出する

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 以下の手順の沿って演習を進めることとする。 1. 指導教員とコースから計画について承認を得る 2. 最低3カ月以上の学外実習を行う 3. 学生活動報告会で発表を行う 4. 指導教員に実習報告レポートを提出する <実習の例> ・民間企業や研究機関におけるインターンシッププログラムへの参加 ・持続性工学に関係する組織での実習 ・体験 ・コースの講義に関連した現場調査 指導教員とコース主任の指示・アドバイスに従う

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

プレゼンテーション(50%)
レポート(50%)

関連する科目

  • GEG.P671 : 持続性工学派遣プロジェクトS

履修の条件・注意事項

事前に指導教員とコースの許可を得ること