2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系 エネルギー・情報コース
国際学術プレゼンテーションW1
- 開講元
- エネルギー・情報コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 未定
- クラス
- -
- 科目コード
- ESI.E619
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
博士学生が、研究について、学外の教員や他の学生に対してオンラインで外国語によるプレゼンテーションを行い討議する。専門能力の深化、発表能力、コミュニケーション能力の向上を図ることをねらいとする。さらに,自身の研究の社会における位置付けを理解するとともに,新たな科学技術の価値を創造する。これにより,専門性の養成,国際的なプレゼンテーション力並びにコミュニケーション力を養うことをねらいとする。
到達目標
博士学生として相応しい以下の能力を身につける。
1) プレゼンテーション能力
2) コミュニケーション能力
キーワード
プレゼンテーション、コミュニケーション、ディスカッション、他分野理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- 国際教養力 課題設定力
授業の進め方
学外の教員や学生に対する外国語によるプレゼンテーションを行い、発表の質に対する教員の確認を受ける。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生と教員の協議により実施計画を作成する。 1. 発表計画 2. 発表および質疑応答 3. 発表内容のレビューと報告 | 到達目標が達成できるように課題を設定する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて指定する
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する
成績評価の方法及び基準
到達目標 1)〜2)により評価する。
指導教員は結果をコース教育委員会に報告し(資料回覧)、代表者会議にて評価を決定する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし