2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系 エネルギー・情報コース
国際学術プレゼンテーションB
- 開講元
- エネルギー・情報コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 未定
- クラス
- -
- 科目コード
- ESI.E605
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
博士学生がそれぞれの専門分野の研究について国際会議等において外国語によるプレゼンテーションを行い,科学技術の発展に寄与する。さらに,自身の研究の社会における位置付けを理解するとともに,新たな科学技術の価値を創造する。これにより,専門性の養成,国際的なプレゼンテーション力並びにコミュニケーション力を養うことをねらいとする。
到達目標
博士学生として相応しい以下の能力を身につける
1) 外国語によるプレゼンテーション能力
2) 外国語によるコミュニケーション能力
キーワード
プレゼンテーション,コミュニケーション,外国語
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
国際会議等おけるプレゼンテーションの機会を利用し,国際会議等おける発表の前に,教員および他の学生の前で発表し,発表の質に対する教員の確認を受ける。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生と教員の協議により実施計画を作成する。 1. 発表計画の策定 2. 発表および質疑応答 3. 発表内容のレビュー | 到達目標が達成できるように課題を設定する。 1. 発表計画を立案する 2. 発表および質疑応答 3. 成果のまとめ,報告 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
必要に応じて指定する。
参考書、講義資料等
必要に応じて指定する。
成績評価の方法及び基準
指導教員は到達目標1)~2)に応じて評価内容と評価基準をあらかじめ定め,その結果に応じて評価する。
指導教員は結果をコース教育委員会に報告し(資料回覧:指導教員の単位認定確認書(コース指定様式推奨)および学会発表申込の概要は必須)、代表者会議にて評価を決定する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし