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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系 エネルギー・情報コース

エネルギー学理実践研究B

開講元
エネルギー・情報コース
担当教員
コース主任 / 渡部 卓雄 / 難波江 裕太 / 宮島 晋介 / 木村 好里
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
未定
クラス
-
科目コード
ESI.E608
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

エネルギーに関連したイノベーション創出に必要となる専門力,俯瞰的な基礎力並びにコミュニケーション力を学習する、修士課程向け「エネルギーイノベーション協創プロジェクト」および博士課程向け「エネルギー学理実践研究A」において、メンターとして参加し、分野が異なる学生に対して多様な視点から考えさせるようディスカッションを促進し、プレゼンテーションの良い点や悪い点を共有して、発表者とともに幅広い俯瞰力ならびに理解力を身に着ける。なお、前年度までに「エネルギー学理実践研究A」を履修済みであることが履修する条件である。

到達目標

この講義により,次の能力を修得する。
1)専門知識を基礎として,エネルギーに関する他の分野の内容について理解し,考察,提案する能力
2)参加者の間で、有意義なディスカッションを喚起する発想力
3)エネルギー分野におけるグローバルな課題と研究の潮流を理解する能力

キーワード

プレゼンテーション,分析・統合

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

課題に対するワークを行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生と教員の協議により実施計画を作成する。 1. オリエンテーション,発表準備またはグループ分けの決定 2. エネルギーイノベーションに対する構想の具体化 3. エネルギーイノベーションに対する構想の討論 4. 報告 到達目標により設定する。 1. 授業の目的,概要が説明できるようになる。 2. 研究目標と計画を具体化し、研究内容を他者と議論ができるようになる。 3. 受講者の行う研究において,エネルギー問題、社会における位置づけが説明できるようになる。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

必要に応じて指定する。

参考書、講義資料等

必要に応じて指定する。

成績評価の方法及び基準

課題の具体化と発表を通じた到達目標1)~2) (70%)
発表および討論を通じた到達目標3)(30%)

関連する科目

  • 特になし

履修の条件・注意事項

「エネルギー学理実践研究A」を履修済みであること。「エネルギー学理実践研究A」と同じ年度の履修は不可。