2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系 原子核工学コース
原子力材料工学実践特論
- 開講元
- 原子核工学コース
- 担当教員
- 吉田 克己 / 安井 伸太郎 / 髙須 大輝
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月5-8 (北2号館571およびZC研実験室, North 2-571, ZC Lab.)
- クラス
- -
- 科目コード
- NCL.N606
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
核不拡散・廃止措置材料工学実験に修士課程学生と共に参加し、授業担当教員に協力して実験指導の補助を行う。
原子力材料工学分野の内容を深く理解し、同時に効果的な指導力を身につけることができる。
到達目標
核不拡散及び原子炉の廃止措置に関係する材料物性評価手法を深く理解し、初学者を指導できる能力を身につける。
キーワード
材料評価手法、原子炉廃止措置、実験
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
実験に参加し、修士課程学生の指導の補助を行い、自らも実験内容や指導力の向上に関して得られた成果をレポートに纏める。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 実験への参加及び指導補助 | 実験内容に関して新たに習得したこと及び指導力の向上に関するレポート |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
実験テキスト配布
参考書、講義資料等
泉 美治他、監修 機器分析の手引き、第2版 化学同人 (1996)
成績評価の方法及び基準
成果報告のレポートによる。
関連する科目
- NCL.D401 : 廃止措置・材料工学実験A
- NCL.D402: 廃止措置・材料工学実験B
履修の条件・注意事項
材料工学実験および放射性物質の取り扱いに関する基礎知識を有していること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
k-yoshida[at]zc.iir.titech.ac.jp(吉田准教授)
オフィスアワー
事前にメールで予約すること