2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース
都市計画
- 開講元
- 都市・環境学コース
- 担当教員
- 室町 泰徳
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月1-2 (G3-202(G321)) / 木1-2 (G3-202(G321))
- クラス
- -
- 科目コード
- UDE.P403
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
都市の発展と都市計画の関係、および日本や諸外国での都市計画制度などの事例をもとに、持続可能な都市づくりの計画手法について検討する。
到達目標
都市計画マスタープランを中心とした日本の都市計画制度、および諸外国での都市計画制度を理解し、かつケーススタディとして都市計画マスタープランの改善提案を行うことで持続可能な都市づくりに向けた都市計画制度のあり方を検討する。
キーワード
都市計画、マスタープラン、持続可能性
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義と演習
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 都市計画の必要性 | 都市計画の必要性を理解する |
第2回 | 日本の都市計画制度の概要 | 日本の都市計画制度の概要をレビューする |
第3回 | 都市計画マスタープランの概要 | 都市計画マスタープランの概要をレビューする |
第4回 | 現代日本の都市計画の課題-健康まちづくり | 現代日本の都市計画の課題として健康まちづくりを理解する |
第5回 | 現代日本の都市計画の課題-気候変動とまちづくり(1) | 現代日本の都市計画の課題として気候変動とまちづくりを理解する |
第6回 | 現代日本の都市計画の課題-気候変動とまちづくり(2) | 現代日本の都市計画の課題として気候変動とまちづくりを理解する |
第7回 | 現代日本の都市計画の課題-交通まちづくり | 現代日本の都市計画の課題として交通まちづくりを理解する |
第8回 | 現代日本の都市計画の課題-コンパクトシティ(1) | 現代日本の都市計画の課題としてコンパクトシティを理解する |
第9回 | 現代日本の都市計画の課題-コンパクトシティ(2) | 現代日本の都市計画の課題としてコンパクトシティを理解する |
第10回 | 海外の都市計画制度の概要 | 海外の都市計画制度の概要をレビューする |
第11回 | 海外の都市計画制度-都市開発マネジメント | 海外の都市計画の都市開発マネジメントを理解する |
第12回 | ケーススタディ-都市の現況と課題 | ケーススタディとして特定の都市の現況と課題をレビューする |
第13回 | ケーススタディ-都市計画マスタープランの現況 | ケーススタディとして特定の都市の都市計画マスタープランの現況をレビューする |
第14回 | ケーススタディ-都市計画マスタープランの課題 | ケーススタディとして特定の都市の都市計画マスタープランの課題をレビューする |
第15回 | ケーススタディ-都市計画マスタープランの改善提案 | ケーススタディとして特定の都市の都市計画マスタープランの改善提案をする |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
ケーススタディとして特定の都市の現況と課題、都市計画マスタープランの現況、都市計画マスタープランの課題、都市計画マスタープランの改善提案に関する発表とレポート
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし