2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース
都市計画/交通計画と環境
- 開講元
- 都市・環境学コース
- 担当教員
- 室町 泰徳
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月7-8 (G3-207(G324))
- クラス
- -
- 科目コード
- UDE.P404
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
都市計画/交通計画分野における環境問題の概要を説明した後、大気汚染、地球温暖化、騒音その他の環境問題について概説する。外部性や公共財などの理論的な内容や環境影響評価などの実践的な対策に関しても説明する。
到達目標
都市計画/交通計画分野における環境問題のメカニズムと対策を理解する。
キーワード
都市計画、交通計画、環境、気候変動
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 都市計画/交通計画における環境問題の概要 | 都市計画/交通計画分野における環境問題の概観を得る |
第2回 | 大気汚染のメカニズム | 大気汚染のメカニズムを理解する |
第3回 | 大気汚染の対策 | 大気汚染の対策をレビューする |
第4回 | 気候変動の影響 | 気候変動の影響を理解する |
第5回 | 気候変動の対策 | 気候変動の対策をレビューする |
第6回 | 騒音その他の環境問題 | 騒音その他の環境問題を理解する |
第7回 | 環境経済学の基礎 | 環境経済学の基礎を理解する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
動力と大気汚染に関するレポート1、および騒音、地球温暖化、環境経済学に関するレポート2
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし
その他
特になし