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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース

空気環境特論

開講元
都市・環境学コース
担当教員
鍵 直樹
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火1-2 (G3-117 (G311))
クラス
-
科目コード
UDE.E502
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

都市及び建物内における空気環境については,人の健康に及ぼす影響が大きく,その改善には,都市及び室内環境について基礎的な事項から,現状の把握,対策技術などを知る必要がある。
そこで本講義では,都市及び建物内の空気環境の現状について理解し,各専門分野で関係する最新の情報を収集することで,各専門分野で応用できるようになることを目的とする。

到達目標

本講義を履修することによって,都市及び建築室内の空気環境について,空気質に加え,温度・相対湿度も含めた環境の質について理解することを到達目標とする。更に,各専門分野に関連する最新情報を収集することで,都市環境,室内環境のあるべき方向性を考える能力をつける。

キーワード

環境工学,室内空気環境,空気質

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

前半では講義により知識の習得を行います。後半には各課題に対して各自がテーマを決め,調査,レポート作成,発表,討論を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 概要説明 空気環境の概要を理解する。
第2回 建築環境工学 建築環境工学の各項目を理解する。
第3回 建築物衛生の概要 建築物衛生法の概要及び建築物における衛生環境を理解する。
第4回 室内環境の現状 建築における室内環境の現状について理解する。
第5回 空気環境の最新情報 空気環境の現在までの歴史及び最新の研究状況について理解する。
第6回 課題発表(熱環境・光環境) 室内温熱環境の最新の研究状況について紹介し,討論する。
第7回 課題発表(空気環境) 室内空気環境の最新の研究状況について紹介し,討論する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

課題発表

関連する科目

  • ARC.E423 : 空気清浄特論

履修の条件・注意事項

履修の条件を設けない