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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース

持続可能な都市農村論

開講元
都市・環境学コース
担当教員
真田 純子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-6 (W8E-101)
クラス
-
科目コード
UDE.D404
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

景観の本質を理解したうえで、人や社会、制度がいかにあるべきかについて理解を深めることを目的とする。

到達目標

1)景観とくらしの結びつきについて理解する
2)それを支える諸要素について理解する

キーワード

景観、暮らし、環境、農村景観

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本講義のねらいに即して、前半、後半にわけ、それぞれにテーマを設定して授業を進めます。最初と最後にディスカッションを行います。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 風景と地域 景観と地域の関係を理解する
第2回 風景と土地、政策 暮らしと景観のつながりを理解する
第3回 風景と食と地域らしさ 環境問題を景観の観点から考える
第4回 近代化と農業、農村 現状の背景を知る
第5回 都市と農業 都市と農村の関係について知る
第6回 持続可能な地方創生とは 将来何をすべきかを考える
第7回 レポート発表と議論 事例を調べて議論する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

『風景をつくるごはん』農文協、2023

参考書、講義資料等

特に設けない。

成績評価の方法及び基準

小テスト20%、授業中のディスカッション20%、課題提出60%

関連する科目

  • 景観学概論

履修の条件・注意事項

景観に関する基礎的な知識

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

sanada.j.aa[at]m.titech.ac.jp