2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 都市・環境学コース
都市・環境学特別実験F1
- 開講元
- 都市・環境学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 未定
- クラス
- -
- 科目コード
- UDE.Z494
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
都市および環境を設計・計画する方法等に関する実験・演習を行う。
到達目標
次の能力を習得する。
1) 都市・環境学における調査・計画・創作に関わる課題を発見・探究する能力
2) 都市・環境学における課題に対して複数分野の知見を統合して問題を解決する能力
3) 論理的説明能力を持ち,議論を展開して発表する能力
都市・環境特別実験S1を先行履修した場合には,先の履修経験を踏まえ、より深化した内容または異なるテーマに対する取り組みを行う。
キーワード
文献調査,データ収集,データ解析,研究室教育,コースワーク
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室で行い,授業計画は教員と学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 研究室毎に授業計画を作成して周知する。 1-3回 実験計画、予備解析 4-6回 測定計画、試験体製作 7-12回 実験の実施 13-15回 結果の分析、解析 | 研究室毎に設定して周知する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
到達目標1)~3)に応じた具体的評価内容とその評価基準をあらかじめ定めて周知する。
関連する科目
- 都市・環境学コース開講科目(400~500番台)
履修の条件・注意事項
都市・環境学コースに所属していること。
その他
なし