2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 エンジニアリングデザインコース
デザイン理論
- 開講元
- エンジニアリングデザインコース
- 担当教員
- 藤井 晴行 / KAHLON YUVAL
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金5-8 (W9-202(W922))
- クラス
- -
- 科目コード
- ESD.C503
- 単位数
- 110
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
デザインすることに関する問いを探究しようとする受講生にデザイン科学の基礎、先端的な処理論、方法論を提供します
到達目標
デザインプロセス、デザイン思考、デザインの根拠、デザインにおける創造性などに関するデザイン研究の最先端の理論と方法に関わる知性、知識、技能を修得すること
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
教員たちは建築設計やインテリアデザインの実務経験に基づきデザイン理論が実践にどのように関わるかに言及することがあります
キーワード
デザイン科学、構成的方法論、FBS、FNS、情報処理、創造性、思考過程、問題解決、論理的思考、非論理的思考、Design Computing and Cognition, Computational Design
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
受講生たちとの議論、Active Learning を通して基本的事項を体感してもらいます
Reading Assignment を併用します
受講生たちの興味や問いに応じてトピックの種類や深さを設定します
Research Interestを持って授業に参加することが肝要です
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 受講生たちとの議論、Active Learning を通して基本的事項を体感してもらいます Reading Assignment を併用します 受講生たちの興味や問いに応じてトピックの種類や深さを設定します | 1. 受講生自身の設計経験のデザイン科学的分析と説明ができるようになること 2. デザイン理論と方法が理解でき応用できること 3. デザイン研究の方法をデザインできること |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
TBA
参考書、講義資料等
TBA
成績評価の方法及び基準
毎回の授業に出席して議論や質疑応答に参加すること (20%) 授業内での課題 (30%) 最終プレゼンテーション (50%)
関連する科目
- ESD.A402 : デザイン思考基礎
- ESD.A401 : エンジニアリングデザイン基礎
- ESD.B401 : エンジニアリングデザイン応用
- ESD.B402 : エンジニアリングデザインプロジェクト
- ESD.A501 : エンジニアリングデザインプロジェクトA
- ESD.A502 : エンジニアリングデザインプロジェクトB
- ESD.A503 : エンジニアリングデザインプロジェクトC
- ESD.F404 : 感性工学・エモーショナルデザイン
- ESD.H405 : 製品設計・開発
履修の条件・注意事項
デザイン科学の専門家になろうとする意志があること.デザイン・プロジェクト(授業の課題、実務など)の経験があること
その他
デザイン理論 (ESD.C401) を履修済の者はこの科目の単位を得ることはできない