2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系 建築学コース
建築学特別実験F2
- 開講元
- 建築学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.A504
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この実験では,建築構造,建築材料,建築環境・設備に関する設計,実験,製作を取り扱う。
それぞれのテーマに関して,設計,シミュレーション,実験,製作演習,特性の評価等を行うことで,建築構造,建築材料,建築環境・設備に関する重要テーマについて理解を含めると共に,課題設定力,実践力及び解決力を向上させることが主な狙いである。
到達目標
以下の能力を修得する。
1)建築学に関わる研究,創作,技術開発において専門知識を活用して実践に導く能力
2)建築学の深奥を究めようとする探求力
3)建築学以外の研究を統合し,新しい研究や創作の分野を創造する能力
キーワード
文献調査,データ収集,データ解析,発表討論訓練
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
指導教員の研究室で行い,授業計画の詳細は教員と学生が協議して決定する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 研究室毎に授業計画を作成し,周知する。 1-3回 実験計画、予備解析 4-6回 測定計画、試験体製作 7-12回 実験の実施 13-15回 結果の分析、解析 | 研究室毎に設定し,周知する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
指定なし
成績評価の方法及び基準
到達目標に応じた具体的内容とその評価基準をあらかじめ定め,周知する。
関連する科目
- 建築学コース開講科目(400番台)
履修の条件・注意事項
建築学コースの研究室に所属していること。