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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系

工学計測基礎第二 J

開講元
融合理工学系
担当教員
秋田 大輔 / 髙田 潤一 / 髙橋 邦夫 / 林﨑 規託 / 江頭 竜一 / HEMTHAVY PASOMPHONE
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-6 (S3-215(S321))
クラス
J
科目コード
TSE.A233
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

工学計測基礎第1を踏まえ、融合理工学実験に向けた準備として、工学的に重要な様々な物理量の計測原理について学ぶ。計測の基礎となる電気電子回路から各種分析機器の基本原理、構成、実際の応用例などを理解する。

到達目標

様々な物理量の計測原理と各種分析機器の基本原理、実際の応用例までを理解し、計測結果の真の意味を読み取ることができるようになる。ただし、個々の計測機器の操作方法を習熟することは、本講義の範囲としない。

実務経験のある教員等による授業科目等

実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)

該当なし

キーワード

計測、計測原理、分析

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

6名の教員によるオムニバス形式

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 計測と標準、電圧、電流の計測(高田) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第2回 磁界、高周波の計測(高田) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第3回 位置、力、流体の計測(秋田) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第4回 ひずみ計測の実習(秋田、ポーン) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第5回 エネルギー、温度、放射線の計測(林崎) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第6回 分析機器1(SEM, TEM, X線回折, EPMA, EDX(EDS), AES, XPS(ESCA), SIMS, EBSP, RBS)(高橋) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと
第7回 分析機器2(クロマトグラフィーの基礎,ガスクロマトグラフィー(GC),高速液体クロマトグラフィー(HPLC),GCおよびHPLCの各種検出器(質量分析の簡単な説明含む))(江頭) OCW-iに掲載の講義資料を講義に先立ってダウンロード,印刷し予習,講義中のメモなどを合わせて復習のこと

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

各担当教員が指定するもの

参考書、講義資料等

各担当教員が必要に応じて講義資料を配布する

成績評価の方法及び基準

到達目標の達成度を試験(65%程度)および演習・宿題等(35%程度)で評価する

関連する科目

  • TSE.A232 : 工学計測基礎第一
  • TSE.M204 : 統計とデータ解析
  • TSE.A351 : 融合理工学実験A
  • TSE.A352 : 融合理工学実験B
  • TSE.A203 : 電気・磁気工学基礎
  • TSE.A231 : 工学計測基礎

履修の条件・注意事項

なし

その他

- コーススケジュールのトピックの順番は変更になる可能性があります。