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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系

融合理工学実験A E

開講元
融合理工学系
担当教員
江頭 竜一 / 髙田 潤一 / 髙橋 邦夫 / 大友 順一郎 / はばき 広顕 / SONG HANG / HEMTHAVY PASOMPHONE
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月5-8 (各研究室)
クラス
E
科目コード
TSE.A351
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

融合理工学において必須と考えられる4つのテーマについて前試問・実験・後試問・レポート作成を通じて、計測技術の取得、物理現象の本質的理解、考察力の向上を目指す。

到達目標

学生は以下の能力を身につけることができる
(1)反応速度、および物質・エネルギー収支について理解する
(2)相平衡を測定し結果を解釈する
(3)制御機能の基本要素であるメカニズム、信号検出及び制御を理解する
(4)無線通信の基本原理を理解する

キーワード

反応速度; 相平衡; アクチュエータ制御; 無線通信原理

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

学生を4グループに分け、それぞれのグループは同時に異なる4つのテーマを2週で学習し、最終的に8週で全4グループそれぞれが全4テーマを学習する。また、3つのグループに対しては日本語で、1つのグループに対しては英語で開講する。実験開始前の前試問によって実験に対する予習を確認し、これが不十分な場合には実験を行うことはできない。実験終了後の後試問により理解を深め、これらに基いたレポートの作成、提出により総まとめとする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 水電解による水素生成反応の反応速度解析 前試問・実験
第2回 水電解による水素生成反応の反応速度解析 実験・後試問
第3回 相平衡の測定 前試問・実験
第4回 相平衡の測定 実験・結果の整理・後試問
第5回 アクチュエータの制御 前試問・実験
第6回 アクチュエータの制御 後試問
第7回 無線通信の基本原理の理解「AMラジオ」 前試問・実験
第8回 無線通信の基本原理の理解「AMラジオ」 実験・結果の整理・後試問

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

WEB上にテキストを掲載する。印刷して持参する。

成績評価の方法及び基準

前試問 (10%)、実験 (20%)、後試問 (30%)、レポート(40%)

関連する科目

  • TSE.A202 : 固体・構造力学基礎
  • TSE.A203 : 電気・磁気工学基礎
  • TSE.A204 : 熱力学基礎
  • TSE.A303 : 操作論
  • TSE.A343 : エネルギーシステム設計基礎論

履修の条件・注意事項

2年時での受講は認めない

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

江頭 竜一 (regashir[at]tse.ens.titech.ac.jp・3584), 高橋 邦夫 (takahak[at]ide.titech.ac.jp・3915),高田 潤一 (takada[at]ide.titech.ac.jp・3497),大友 順一郎 (otomo[at]tse.ens.titech.ac.jp・3971)

オフィスアワー

担当教員にメールで連絡をとって、確認する。