2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系
原子核工学基礎第3
- 開講元
- 融合理工学系
- 担当教員
- 長谷川 純
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火3-4 (W9-201(W921))
- クラス
- -
- 科目コード
- TSE.A339
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では,核融合エネルギーを話題の中心として,それに関連する学問分野,特にプラズマ物理,ビーム物理,加速器工学に関する基礎的な知識の獲得を目指す.
到達目標
エネルギーの全体像について理解する.
核融合エネルギーの原理について理解する
プラズマの特徴と基礎方程式について理解する
荷電粒子ビームの特徴と基礎方程式について理解する
荷電粒子加速器の原理について理解する
キーワード
エネルギー,核融合,プラズマ物理,ビーム物理,加速器工学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 身の回りのエネルギー収支 | 身の回りのエネルギー収支について説明できる. |
第2回 | 再生可能エネルギーから原子力エネルギーまで | 再生可能エネルギーや原子力エネルギーについて説明できる. |
第3回 | 核融合エネルギー | 核融合エネルギーについて説明できる. |
第4回 | プラズマ物理基礎 | プラズマの特徴について説明できる. |
第5回 | プラズマ工学基礎 | プラズマの応用について説明できる. |
第6回 | ビーム理工学基礎 | 荷電粒子ビームの特徴や生成法について説明できる. |
第7回 | 荷電粒子加速器とその応用 | 荷電粒子加速器の原理や応用について説明できる. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
講義内演習(50%)及びレポート(50%)
関連する科目
- TSE.A305 : 電磁気学(融合理工)
- TSE.A337 : 原子核工学基礎第1
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
hasegawa.j.aa[at]m.titech.ac.jp, 3070
オフィスアワー
事前にメールにて予約すること.