2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系
融合理工学実験B J
- 開講元
- 融合理工学系
- 担当教員
- 稲垣 厚至 / 村山 武彦 / 髙木 泰士 / 中村 隆志 / 片渕 竜也 / 神田 学 / 島田 幹男 / 石塚 知香子 / SUWANTEEP KULTIP
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金5-8 (研究室等)
- クラス
- J
- 科目コード
- TSE.A352
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
融合理工学を構成する基幹工業科目のうちとりわけ重要な4つの環境エネルギー工学関連テーマ(物理環境・環境政策・原子核工学・流体工学)について前諮問・実験・後諮問・レポート作成を通じて、計測技術の取得、物理現象の本質的理解、考察力の向上、を目指す。
到達目標
到達目標:工学上必須の物理現象の理解と実験的法の取得を目指す
(1)環境物理に関する実験手法の取得と関連する現象の理解
(2)環境政策に関する実験手法の取得と関連する現象の理解
(3)原子核工学に関する実験手法の取得と関連する現象の理解
(4)流体工学に関する実験手法の取得と関連する現象の理解
キーワード
環境物理、環境政策、原子核工学、流体工学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
実験は班単位で行う。1つの班は、4つのテーマを行う。1つのテーマは、2週(2回)で完結する。1週目は、前諮問・実験を行う。2週目は、実験結果に基づき、後諮問により現象の理解を深める。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 実験1:前試問・実験 (注)テーマは班ごとに異なる、テキスト参照 | 実験の予習と前試問レポート作成 |
第2回 | 実験1:後試問 | 実験結果の整理・考察と後試問レポート作成 |
第3回 | 実験2:前試問・実験 (注)テーマは班ごとに異なる、テキスト参照 | 実験の予習と前試問レポート作成 |
第4回 | 実験2:後試問 | 実験結果の整理・考察と後試問レポート作成 |
第5回 | 実験3:前試問・実験 (注)テーマは班ごとに異なる、テキスト参照 | 実験の予習と前試問レポート作成 |
第6回 | 実験3:後試問 | 実験結果の整理・考察と後試問レポート作成 |
第7回 | 実験4:前試問・実験 (注)テーマは班ごとに異なる、テキスト参照 | 実験の予習と前試問レポート作成 |
第8回 | 実験4:後試問 | 実験結果の整理・考察と後試問レポート作成 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
実験テキストをT2SCHOLAを通して配布する
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
前試問・後試問・レポートに基づく
関連する科目
- TSE.A312 : 地球・地域生態学概論
- TSE.A316 : 防災工学基礎
- TSE.A205 : 流体工学基礎
- TSE.A315 : 気象学基礎
- TSE.C312 : 社会環境政策概論
履修の条件・注意事項
特になし