2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 融合理工学系
プロジェクトマネジメント
- 開講元
- 融合理工学系
- 担当教員
- 花岡 伸也 / 松川 圭輔 / AUNG KYAW MIN
- 授業形態
- 講義/実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金1-4 (石川台4号館B02-05)
- クラス
- -
- 科目コード
- TSE.C303
- 単位数
- 101
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
グローバルな問題を解決するプロジェクトの形成、提案、評価などの一連のプロセスを、プロジェクトマネジメントの知識とツールにより体系的に学習し、グループ作業および発表形式により体験的に実施する。
到達目標
プロジェクトマネジメントの基礎的知識・ツール、並びにプランニング力、マネジメント力、リーダーシップ力、プレゼンテーションスキル、コミュニケーションスキルなどを身に付ける。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
豊かな経験を有するプロジェクトマネジメントの実務担当者が必要な知識と実例を提供する.
キーワード
プロジェクトマネジメント,PCM手法,PMBOk,タイムマネジメント,コストマネジメント,リスクマネジメント
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義とグループワークを組み合わせて実施する.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | プロジェクトマネジメントの概要,テーマ選択,ブレインストーミング | プロジェクトマネジメントの全体像の理解 |
第2回 | プロジェクトサイクルマネジメント (1) | PCM手法 |
第3回 | プロジェクトサイクルマネジメント (2) | ログフレーム,プロジェクトデザインマトリクス |
第4回 | スコープの設定,作業分解構成図 | スコープマネジメント |
第5回 | タイムマネジメント | タイムマネジメントの理論と演習 |
第6回 | コストマネジメント | コストマネジメントの理論と演習 |
第7回 | リスクマネジメント | リスクマネジメントの理論と演習 |
第8回 | 最終発表会 | 発表方法 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
1. 花岡伸也編著:プロジェクトマネジメント入門,朝倉出版 (2012)
2. NPO法人PCM Tokyo:PCMハンドブック計画編 (2016)
3. 国際開発機構(FASID):開発援助のためのプロジェクト・サイクル・マネジメント:参加型計画編,第7版 (2007)
参考書、講義資料等
1. Project Management Institute:プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)第6版日本語版 (2018)
2. 国際協力機構:事業マネジメントハンドブック初版 (2007)
成績評価の方法及び基準
グループワーク 45%,発表会 30%,レポート 25%
関連する科目
- TSE.C304 : 国際プロジェクト演習
履修の条件・注意事項
特になし.
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
hanaoka.s.aa[at]m.titech.ac.jp