トップページへ

2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系

気候変動の影響・適応・緩和

開講元
土木・環境工学系
担当教員
室町 泰徳
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火3-4 (W5-106)
クラス
-
科目コード
CVE.D317
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

気候変動の影響・適応・緩和を理解する

到達目標

土木・環境工学と気候変動の適応策・緩和策の関係を理解する

キーワード

気候変動、適応、緩和

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 気候変動の現状とメカニズム 気候変動の現状とメカニズムを理解する
第2回 気候変動に関わる制度と組織 気候変動に関わる制度と組織を理解する
第3回 気候変動の影響と適応策 気候変動の影響と適応を理解する
第4回 気候変動の緩和策:一般 気候変動の一般的な緩和策を理解する
第5回 気候変動の緩和策:運輸 気候変動の運輸部門の緩和策を理解する
第6回 気候変動の緩和策:建物 気候変動の建物部門の緩和策を理解する
第7回 持続可能な開発と気候変動 持続可能な開発と気候変動の関係を理解する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

講義中に参考とすべき文献や実施すべき課題を指定する

教科書

IPCC、CLIMATE CHANGE 2023 Synthesis Report、2023

参考書、講義資料等

講義資料は事前に配信する

成績評価の方法及び基準

2つのレポート課題

関連する科目

  • CVE.D201 : 土木計画学
  • CVE.D301 : 交通システム工学

履修の条件・注意事項

特になし