2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系
土木・環境工学探究A
- 開講元
- 土木・環境工学系
- 担当教員
- 各 教員
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- CVE.N233
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
系所属後の学生に早い段階から興味のあるテーマを探求する機会を与えるとともに、学士課程学生にとって教員・研究室をより身近に感じてもらうための科目とする。土木・環境工学に通じるものであり、興味あるテーマを探求するものであれば、内容を実質的な研究活動に制限せず、幅広いテーマ・活動を許容する。教員から提示するテーマに加え、学生からの提案も歓迎する(自主的な勉強会、見学会、討論会、学会参加など)。なお、学生が自主的に誘い合う環境を醸成するため、個人での活動のみならずグループでの活動も推奨する。
到達目標
探究心を持ってテーマに取り組み、実施内容を報告書ならびに口頭発表という形で報告する。
キーワード
探究、土木・環境工学、主体性
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本科目は1-4Q(集中講義)とし、履修を希望する学生は教員と事前面談(マッチング)を行い、テーマや進め方を決定する。教員当たりの指導学生人数は少人数制とするため、希望者が多い場合は事前面談で履修の選定や時期の調整を行うことがある。具体的な授業の進め方は下記のとおりである。
(i) ガイダンス(2年次4月)で科目のねらい・実施方針等を提示
(ii) 授業などの様々な機会を通して、興味を持ち自主的取り組みたいと希望する学生がいた場合、以下の通り進める
(iii) 希望者は担当教員に相談
(iv) 探究活動テーマ決めと実施
(v) 探究活動後は報告書を提出、発表会にて成果発表を行う
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 第一回:ガイダンス | ガイダンスにより実施内容を確認する。 |
第2回 | 第二回:探究活動テーマの選定 | 探究活動テーマを決定する |
第3回 | 第三回:探究活動テーマの実施(1) | 探究活動テーマを実施する |
第4回 | 第四回:探究活動テーマの実施(2) | 探究活動テーマを実施する |
第5回 | 第五回:探究活動テーマの実施(3) | 探究活動テーマを実施する |
第6回 | 第六回:探究活動テーマの実施(4) | 探究活動テーマを実施する |
第7回 | 第七回:発表会にて成果発表 | 発表会にて成果発表を行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし。適宜配布する。
参考書、講義資料等
特になし。適宜配布する。
成績評価の方法及び基準
活動実施内容、活動報告書、成果発表をもって評価する。
関連する科目
- CVE.N210 : 社会基盤と環境-概論
履修の条件・注意事項
特になし