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2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系

土木・環境工学インターンシップ

開講元
土木・環境工学系
担当教員
系 主任 / 真田 純子 / 鼎 信次郎
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
インターンシップ
クラス
-
科目コード
CVE.N333
単位数
002
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

土木・環境工学に関連した官公庁・建設会社・コンサルタント会社などにおいて、実務、或は研究技術開発の実際に触れる。
実習を通して、大学における学習と社会の関連を体得する。 

到達目標

土木・環境工学に関連した官公庁・建設会社・コンサルタント会社などにおいて、実務、技術あるいは研究の実際に触れ、大学における学習と実務の関係を理解する。また、種々の業種、職種における実務内容の報告から具体的に土木・環境工学と社会の関係について視野を広げる。

キーワード

実務体験、インターンシップ, キャリアデザイン

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

(1) 各人1ヶ所ずつの実習先(官公庁、建設会社、コンサルタント会社など)を決め、夏休み等の長期休暇中に原則として約2週間程度の実習を行う。
(2) 実習先は担当教員が調整するが、学生が独自で探すことも可
(3) 実習の内容を レポートとして作成する
(4) 実習の成果を報告会で発表する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 第1回ガイダンス フィールドワークの目的の理解
第2回 実習先の調整 業種、職種について調査、検討
第3回 実習前オリエンテーション 実習の目的・課題設定、注意事項の確認
第4回 実習 現業体験
第5回 成果報告会 実習内容を的確にまとめ、報告

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

実習レポート:50%, 実習報告:50%

関連する科目

  • CVE.D211 : 国土・都市計画概論

履修の条件・注意事項

土木・環境工学系の知識を有していること