2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系
建築設備の制御
- 開講元
- 建築学系
- 担当教員
- 鍵 直樹 / 田村 一 / 佐藤 英樹
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.E304
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では,建築物における自動制御の役割,建築設備に利用されるセンサの種類と特徴,代表的な制御方式について,最新の制御事例や自動制御装置の実演を踏まえて講述する。
建築設備の自動制御の基礎的知識を修得させるとともに,ビル管理システムや計装図を理解させることを目的とする。
到達目標
本講義を履修することによって次の能力を修得する。
1)建築設備における自動制御の役割,制御方式を説明できる。
2)建築設備の制御を考慮した建築物の基本設計ができる。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
建築設備の設計者による講義
キーワード
自動制御,センサ,制御方式
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
3回の集中講義形式で行う。講義の後半に,その日の講義内容に関する演習を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 建築設備における自動制御概論 | 建築設備における自動制御の役割,制御目的の確認 |
第2回 | 建築設備に利用されるセンサ,制御方式 | センサの種類と特徴,代表的な制御方式の理解 |
第3回 | 空調設備の自動制御 | ビル管理システム,実際の計装図の理解 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
講義資料は講義中に配布する。
成績評価の方法及び基準
期末試験(70%)と演習(30%)に基づいて評価する。
関連する科目
- ARC.E303 : 建築電気設備
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない