2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 建築学系
建築生産
- 開講元
- 建築学系
- 担当教員
- 横山 裕 / 竹田 智英
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木5-8 (W8E-101)
- クラス
- -
- 科目コード
- ARC.A307
- 単位数
- 200
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
建物の施工過程と施工技術を現場見学を含めて講述する。
建物の施工過程、施工技術、設備工事、施工・研究の現場を理解する。
到達目標
建物の施工過程、施工技術、設備工事、原子力の施工、施工・研究の現場についての理解を深める。
キーワード
建築生産、建築施工、施工管理、現場見学、設備工事、企業の社会的責任、原子力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
講義および現場見学
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 序論:建築生産 | 建設業を理解する。 |
第2回 | 施工の仕事(1) | 施工のプロセスを理解する。 |
第3回 | 施工の仕事(2) | 開発の仕事を理解する。 |
第4回 | 設計と建築生産 | 設計と建築生産のかかわりを理解する。 |
第5回 | 施工の仕事(3) | 施工計画を理解する。 |
第6回 | 現場見学(1) | 施工現場を理解する。 |
第7回 | 特別講義(1) | 特色ある施工法を理解する。 |
第8回 | 現場見学(2) | 施工現場を理解する。 |
第9回 | 特別講義(2) | 海外の建築を理解する。 |
第10回 | 企業の社会的責任(CSR) | 企業の社会的責任と貢献について理解する。 |
第11回 | 現場見学(3) | 建築生産にかかわる研究を理解する。 |
第12回 | 建築設備 | 建築設備について理解する。 |
第13回 | 原子力 | 原子力発電施設の施工を理解する。 |
第14回 | まとめ | 建築生産について理解を深める。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
資料を配布する。
成績評価の方法及び基準
演習および試験
関連する科目
- なし。
履修の条件・注意事項
なし。