2024年度 学院等開講科目 環境・社会理工学院 初年次専門科目
環境・社会理工学院専門基礎2
- 開講元
- 初年次専門科目
- 担当教員
- 秋田 大輔 / 髙橋 邦夫 / 吉敷 祥一 / 福田 眞太郎 / 髙橋 章浩 / 丸山 泰蔵
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木5-6 (WL1-201(W521))
- クラス
- -
- 科目コード
- XES.A103
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
建築学、土木・環境工学、融合理工学の分野における「構造系」に関わるテーマを取り上げ,講義、演習などを行う。
環境・社会理工学院3分野(建築学、土木・環境工学、融合理工学)に関わる「構造」分野の研究・活動内容を理解する。
到達目標
環境・社会理工学院の3分野(建築学、土木・環境工学、融合理工学)に関わる「構造」分野の研究・活動内容にスムーズに着手できるようになる。
キーワード
構造物の力学・設計,都市の安全,維持管理,建設材料,地震,防災・減災,宇宙構造物
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
第1回-3回:融合理工学系による研究・活動紹介
第4回-5回:建築学系による研究・活動紹介
第6回-7回:土木・環境工学系による研究・活動紹介
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 融合理工学系による研究紹介 (1) | 講義と演習 |
第2回 | 融合理工学系による研究紹介 (2) | 講義と演習 |
第3回 | 融合理工学系による研究紹介 (3) | 講義と演習 |
第4回 | 建築学系による研究紹介(1) | 講義と演習 |
第5回 | 建築学系による研究紹介(2) | 講義と演習 |
第6回 | 土木・環境工学系による研究紹介 (1) | 講義と演習 |
第7回 | 土木・環境工学系による研究紹介 (2) | 講義と演習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,参考書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
講義内で紹介する
成績評価の方法及び基準
建築学、土木・環境工学、融合理工学,全3分野各課題の提出を前提として総合評価
関連する科目
- XES.A102 : 環境・社会理工学院専門基礎1
- XES.A104 : 環境・社会理工学院専門基礎3
- XES.A101 : 環境・社会理工学院リテラシ
履修の条件・注意事項
特になし