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2024年度 学院等開講科目 生命理工学院 生命理工学系 生命理工学コース

バイオDX実践

開講元
生命理工学コース
担当教員
蒲池 利章 / 梶原 将 / 未定
授業形態
講義/実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木7-9 (B2-227, (B223))
クラス
-
科目コード
LST.C402
単位数
0.500.5
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義は、企業など社会で活躍されている方々を講師に迎え、産業・ビジネスでの実課題に対応でき、更には新たな基幹産業[バイオエコノミー]の創出を実現できるバイオDX人材の育成を目指す。

到達目標

バイオテクノロジーを活用し、持続的な経済成長と循環型社会を目指す「バイオエコノミーの推進」に必要な、多種多様なバイオデータの基盤構築とその利活用のために、DS(データサイエンス)やAIを使いこなし、さらにデータから新しい価値を創出し、ビジネス課題への解を求められるようになること。

キーワード

バイオエコノミー、バイオテクノロジー、データサイエンス、AI

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義に加え、PBL(Program Based Learning)を取り入れて進めます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 中外製薬(株)「製薬研究xDX~製薬研究ビジネスとデジタル技術トレンド~」(寺邊正大様) 中外製薬工業(株)「スマートファクトリー実現に向けた生産機能のDX」(倉林昭様) 未定
第2回 休講 未定
第3回 日清製粉グループから派遣された講師による講義・PBL 未定
第4回 富士フイルムから派遣された講師による講義・PBL 未定
第5回 武田薬品工業から派遣された講師による講義・PBL 未定
第6回 シーエムプラス 日本のバイオビジネスはどう進化すべきか? 概要 自分たちが考えたアイディア(バイオ X デジタル)をビジネスとして創造するための基礎的なプロセスを習得する。 基本的な経営戦略のフレームワークに沿いながら、企業の優位性をどのように構築するのか等について、グループワークを通して学ぶ。 未定
第7回 三井情報株式会社 ゲノムデータ等利活用の国内外動向と課題(髙橋順子様) オミックスデータ分析ソフトウェアの国外展開事例と事業モデルの作り方(横井靖人様) 未定
第8回 田辺三菱製薬から派遣された講師による講義・PBL

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

授業内のプレゼンテーション、レポートなどで評価する。

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

特になし